ご挨拶

平成24年8月、諌早市小川町に事業所を開設しました。開設当初より「利用者」と言われている利用者の方々を「尊厳とは平等」の想いで「社員」と呼び、スタッフと社員が「社会的自立」と「生活の自立」を達成するための支援を行っております。 障害を持たれているからこそ、綺麗な挨拶と気力・体力を可能な限り支援・訓練を多くの企業様のご協力で行い、多数の社員が一般就労へと生活の場移しています。開設以来「一人でも多くの障がいのある方を支援・訓練し一般社会へ!」の想いは全スタッフが共有しております。また平成26年12月より、「生活の安定無くして就労の安定は無い」の想いでグループホームの開設を致しました。「ホームは施設ではない」の理念によりワンルームマンション・アパートでの生活支援を提供しております。 今後も、一人でも多くの方を社会に戻し、就労を支援しながらその人一人ひとりにあった人生を送っていただけるよう支援・訓練して参ります。

 

          特定非営利活動法人チャレンジド人財センター

          理事長 石橋久美

★株式会社後田花園様での作業風景

            特定非営利活動法人チャレンジド人財センター事業理念と処遇改善の取組について

 

福祉の舳先とならん

 

  1.  1人でも多くのチャレンジドを雇用し支援し一般就労へと導きます。
  2. チャレンジドならびに職員の生活向上を目指します
  3. 日本一、ありがとうと笑顔あふれる場となります

 

★指導理念

  1. 出社する習慣を身に着ける
  2. 挨拶という礼儀を身に着ける
  3. 伝えるというコミニケションを身に着ける
  4. 気力・体力を身に着ける
  5. 「はい」という素直さを身に着ける

 ★指導方針

 人は必ず成長・変化する

  1. 承認・称賛・そして傾聴を繰り返す指導を行う
  2. コアな言葉で指導の理解と定着を図る指導を行う
  3. 感情を快に。不快を快に変える指導を行う
  4. 社会・事業所のルールに合わせる指導を行う
  5. 愚直に誠実に生きる指導を行う

 

  1. 職員の処遇改善の取組特定非営利活動法人 チャレンジド人財センタ ー
  2. 職場環境等要件 
  1.  

     

     

     

    資質の向上

    ・ 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援、より専門性の高い支援技術を取得しようとする者に対する発達障害、強度行動障害、精神障害、サービス提供責任者研修、リーダー職員に対するマネジメント研修の受講支援

    ・ 資格の取得における費用支援(ジョブコーチ研修等)

    ・指導力アップ宿泊研修(2019年度より開始)

    ・ その他

     

     

     

     

     

     

     

    職場環境・

    処遇の改善

    ・ 新人職員の早期離職防止のための新人指導制度等導入

    ・ 雇用管理改善のための管理者の労働・安全衛生法規、休暇・休職制度に係る研修受講等による雇用管理改善対策の充実

    ・ ICT活用(出勤簿・業務日報・申し送り事項の共有(事業所内に加え全スタッフにスマホを配布し訪問先や自宅でアクセスを可能にすること等を含む)による職員の事務負担軽減、個々の利用者へのサービス履歴・職員の出勤情報管理によるサービス提供責任者のシフト管理に係る事務負担軽減、利用者情報蓄積による利用者個々の特性に応じたサービス提供等)による業務省力化

    ・職員のストレス軽減対策を含む負担軽減のために長期休暇制度の導入(2019年度より)

    ・ ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の職員の気づきを踏まえた勤務環境や内容の改善

    ・ 事故・トラブルへの対応マニュアルの作成による責任の所在の明確化と、再発防止

    ・ 健康診断・こころの健康管理面の強化、職員休憩室・分煙スペース等の整備

    ・ その他

     

     

     

    その他

    ・ 障害サービス情報公表制度の活用による経営・人材育成理念の見える化

    ・ 中途採用者(他産業からの転職者、学生、中高年齢者等)に特化した勤務シフトの配慮、短時間正規職員制度の導入等(2018年より導入)

    ・ 障害を有する者でも働きやすい職場環境構築や勤務シフト配慮

    ・ 地域の児童・生徒や住民との交流による地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上

    ・ 非正規職員から正規職員への転換

    ・ 職員の増員による業務負担の軽減

    ・ その他